香坂流佳(H.N.)の雑記(日記ではありません!)ブログ。
執筆レベルアップと小遣い稼ぎを兼ねたブログライター記事を書いたりもします。
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厄年

こんにちは、流佳です。

最近、いろいろとついてないなぁ。
そういえば、厄年ってそろそろだったような???

などと思って、調べたところ・・・
女性の厄年は数え年で19歳、33歳、37歳(wikipediaより)
だそうです。

えっと、数え年は生まれた時点で1歳、年が変わるたびに増えていくのだから・・・
やっぱり、厄年ではないか!!!

ちなみに、最近のついてないこと。
まず、年末年始に風邪で倒れて、年末年始の休みが完全に消えました。
ちょうど仕事納めが27日の夜7時
病院の仕事納めも同じく27日。

仕事納めの数時間ほど前から熱っぽさや風邪の初期症状を感じていたものの、仕事納めの日に早めに帰るというわけにもいかず。。。
結果、翌日28日から風邪で完璧にダウンしてました。
脱水症状のようなものも感じたため、経口補水液だったかな?
飲む点滴のようなものを何本か買い、風邪薬も年明け分まで買いあとはひたすら寝込みました。
で、ようやく年明け3日ほどで多少動けるようになり、
完治したと思えるようになったのは7日頃・・・
ちなみに仕事始めも7日・・・
病院の仕事始めも・・・

つまり年末年始を見事につぶしたわけです。
え?救急行きなさいって?
救急はですね・・・
点滴打つくらいしかしてくれませんよ。
まあ、脱水症状の熱を行ったり来たりしていた私には効果あったとは思いますが、
正直、病院まで行く元気もなかったのが本音です。

その時に改めて感じたこと、
病院って健康な時から通っておくのが吉。
不健康になってから行くにも診てくれる医者さがしで難航して悪化させるだけです。

さて、次についてないこと。
地震は震源からある程度離れてましたし、被害もなかったのですが・・・

計画停電は準備したくとも店で懐中電灯も電池も品切れで用意できないうちに夜間に3回ほどおきました。
日頃の準備が必要だったと再認識して、食事代を削って懐中電灯を騒ぎが静まったころに買いましたが、出来れば計画停電はやめていただきたいものです。

あ、地震関連で嫌なこともありました。
うちは震度4くらいだったので、心配かけないように実家に連絡したのですが・・・
私「もしもし、流佳だけど、お母さんいる?」
妹「あ、お姉ちゃん。おかーさん、おねえちゃんから電話!」
母「あ、流佳ちゃんから?」
そのあと、いかにも疲れた感じでため息ついて起き上がる様子。
電話にも疲れた声で出てきました。
私「あ、お母さん。昨日の地震ひどかったけど大丈夫だった?」
母「あ、うん。」
私「そう、それならいいけど、こっちも今のところは大丈夫だから。」
母「あ、そう。」
私「あ、そういえば、福島とか原発で大変みたいだけど、従妹の○○ちゃんとか大丈夫か聞いた?」
母「あ、そういえば、福島だった。でも、○○ちゃんはお嫁に行ったらしいからきっと大丈夫。従弟の○○くんとか、お姉ちゃん(母の姉、私から見ると叔母)たちはそのままそこにいるらしいけど。」
私「じゃあ、大丈夫か、確認しておいた方がいいよ。実家に連絡もしないと、また「○○は薄情だ」とか愚痴られるだけだろうから。」
母「あ、うん。」
私「じゃあ、あまり長電話してもよくないからそろそろ切るね。そっちも気を付けてね。」
母「あ、うん。」

とりあえず、その時の電話で再認識したこと。
私の母は一緒に暮らしていない身内のことなど気にする余裕はないらしい。
口先だけでも心配したり、疲れていても疲れを感じさせないように取り繕うとかしてほしかった。

それすらない実家に帰る気分には私は当分なれそうにありません。
過去にもこの母親と私の間には書いても書き尽くせないほどにろくな思い出ありませんしね。

そんな災害後のストレスがよくなかったのか、災害前と後で5キロ以上増えましたが、いまだ増え続けています。
ダイエットの初めは少しは減ったのですが、最近は、体脂肪が減る代わりに筋肉が増え、結果として体重は増加傾向。
きっと、しばらくすれば基礎代謝が増えて体重が減り始めることに期待をかけて気長に頑張ります。


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♪まだ愛に震える〜心があるなら〜♪

こんばんは、流佳です。
タイトルはですね。

機動戦士ガンダムの歌詞の一節です。
この歌をケロロ軍曹のメンバがカバーしているものがあるのですが、
この一節を歌っているのはギロロ!!
しかも、ちょっと照れた感じで感情たっぷりに歌っているので、私的にはかなりツボです。

「ギロロ〜!!なんで、そんなに可愛いんだ〜!!!!vvvv」
などと言いつつ床でバタバタ暴れて聞いてます。

そんな私の好みのタイプは可愛いおじさんです!!
見た目がいかつかろうと、言動が厳しかろうと
ちょっと抜けてるところがあったり、笑うと意外に可愛かったり、天然だったり、
そういうギャップもかなりツボです!

と、ちょっとマニアックなブログになってしまいました。
すみません。
では、短いですが、次回更新時に会いましょう。


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ネタがないからといって、そんなネタ提供はいりません!!!

こんばんは、流佳です。
今朝、起きてから、休日なのにネタがないなぁ〜などと思いながら一日を過ごしたのですが、
夕方にネタになりそうなイベントが発生しました。

そのイベントは…
風呂釜の破裂です!
って、そんなイベントネタ提供はいりませんから!!

経過は以下の通り。
5時過ぎに汗を流そうとシャワーをあびるために服を脱いでお風呂場にGO!
いつも通り湯沸かし器のスイッチ(我が家は築年数の古いアパートで、押し回しで種火をつけ、しばらく経ってからさらに回して点火する昔よく見た湯沸かし器です。)を入れようと押しまわそうとした途端、『ボンッ!!』って音がした。
よくわからないがガス漏れでもしていて破裂したのだろうと思い、念のために家中の窓を開けるように娘に指示。
二人ですべての窓を開けてから、大家さんにTEL。
出ない。
風呂釜の破裂以外に問題が起きていたら怖いので、入居時にお世話になった不動産屋に連絡。
不動産屋でも連絡が取れないと5時半頃連絡入る。
不動産屋の営業時間が6時半と聞き、そのころまで不動産屋に託してビクビクしつつ家で待機。
6時前に大家さんに連絡が取れたとのTEL連絡が不動産屋より入る。
そのすぐ後に工務店よりTEL。
2,30分ほどで来るとのこと。
6時半頃、工務店の人が来る。
一通り見て、風呂側の内部が壊れただけなので、風呂には入れないがガス漏れ等の心配はないとのこと。
しかし、震災の仮設住宅に給湯器などの器具は優先的に回るため、一般の業者にはなかなか入手できず、お風呂に入れるようになるのには時間がかかるとのこと。
(少し前に3週間といわれたという話もされる。)
明日、改めてどれくらいかかるのか連絡しますとの説明を受け、工務店の訪問終了。

何やらとても疲れました。
けれど明日以降のこともありますし、いろいろと調べてから休むことにします。
ガンバレ私!!!


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お買い物は誘惑が多すぎます!
こんばんは、流佳です。
私はこれでも主婦なんです!!!
まあ、仕事もしてますから、専業主婦ではなく、兼業主婦ですけどね。

主婦のお仕事といえば、家事!
家事というと、炊事、洗濯、掃除などなど。
掃除は苦手科目のトップ、洗濯は毎日ではなく数日ためてからやる私ですが、
買い物は意外とマメに行くのです。
3月の震災後に自転車買いましたし、冷蔵庫は小型で買いだめは出来ませんので^^;

しかし!
このお買い物はかなり大変なのです!!
何が大変かといえば、、ダイエット中の私には誘惑が多すぎるということ。
極力、小腹を満たしてから行くようにはしているのですが、
スーパーやコンビニの商品からあふれ出てくる美味しそうな香り、
その香りに誘われて別腹(※)ができてしまうので困りものです。

そんな私の今日のお食事
1本100カロリーほどの豆乳おからダイエットクッキー×8本(計800カロリー)
ダカラ2L(計340カロリー) 
野菜生活200ml(69カロリー)
鉄分飲むヨーグルト200ml(132カロリー)
+誘惑に負けてコンビニで買ってしまったカルビフランク(194カロリー)

ダイエット中ということで、一日の摂取カロリーを1500カロリーほどに抑えるようにしています。
努力の成果か毎日100gほどずつ体重は減少しています。
このままいけば8月後半くらいにはプールに行っても恥ずかしくない状態になる予定。
このペースで誘惑と闘いながらがんばります(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

※別腹についてマメ知識
よく女性がデザートを目の前にして別腹と言って食べてしまいますが、
その別腹って本当にあるんです!
しくみはとても簡単。
食事で満たされた胃袋がデザートの刺激(視覚、嗅覚による)によって消化を早め、胃袋に隙間を作り出すのです。
文字通り別腹というわけです。
学生時代に心理学の教科書に載っていた小ネタですが、初めて知った時、なるほどと思いました。

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星空よりも輝く笑顔を(七夕ショート小説)

こんばんは、流佳です。
うっかり七夕という行事を忘れていたので、 
簡単にどこかにありがちなショート小説を書いてみました。


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「た・・・」
だいまの言葉を出すことはできなかった。
かわりに
「うっ」
という呻き声を一瞬上げて自分に抱き着いてきた我が子を見る。
我が子はといえば、ただ私にひっしと抱き着き泣きじゃくっている。

何か怖いテレビでも見たのだろうか?
微かに震えているような気もするし・・・
そう思って問いかける。
しかし、返ってきたのは言葉もなしに私のお腹に頭をこすりつけるように首を振る動作のみ。
どうやら外れらしい。

「何か学校であったの?」
子どもが一日で長く過ごす学校、
そこで何かあっても不思議ではない。
最近は学級崩壊も進んでいるだろうし。
だが、その予想も外れだった。

雨で濡れた身体も冷えてきたし、早く着替えたい私はそれ以上考えることをあきらめ、素直に答えを我が子に問う。

「そんなに泣いてるとかわいい顔が台無しだよ。どうしたの?」

泣きじゃくる我が子の返事をしばし待つ私。
しばらくして、小さな声が返ってきた。
外の雨音に気を取られていた私はうっかり聞き逃して聞き返す。

「・・・めなの。」
「?」
「おそと、あめなの。」
「?」

返ってきた返事は意味不明な言葉だった。
雨だと何か問題あるのだろうか?
確かに雨にぬれると洗濯物が増えるのに乾かない。
困ることはあれど、泣きじゃくるほどのことだろうか?
それに、今は梅雨、
雨が降るのも日常的で、毎回泣いていては泣き疲れてしまうだろう。

私が考えを巡らせていると、
さらに下から小さなつぶやきが聞こえてくる。
「おりひめさまとひこぼしさまが・・・」

ん?おりひめ?ひこぼし?
そういえば、今日って・・・
7月7日、七夕じゃないか。
毎日を仕事に追われてそんな行事もすっかり忘れていた。
我が子が七夕飾りを保育園から持ち帰ってきたのもつい最近のことだというのにだ。

「そうだね、織姫様と彦星様に会えなくなっちゃうね。」
「うん」
どうにか泣き止んだ我が子から、まだ元気のない声の返事が返ってきた。
「でもね・・・」

私は我が子を安心させるために口を開く。
「空の上はいつも晴れてるから、私たちに見えなくても織姫様と彦星様はちゃんと天の川で会えてるんだよ。」
一瞬、きょとんとする我が子。
だが、そのすぐ後に満開の笑顔を見せた。
どうやら、空は雨でも我が家では満開の星空以上に光り輝く笑顔が戻ってきたようだ。

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本当にどこにでもありそうなほんわか話ですみません。
でも、時代が違うとか思うことはあっても、
そんな緩やかな風景が当たり前の家庭もあるはず。
ちなみに、
「空の上は〜」
今日私が娘に言った言葉。
ありがちだけど、そういう言葉もたまには口にしてもいいと思う流佳でした。


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